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OpenPNEをXAMPPにインストールする
OpenPNEのデザインをカスタマイズする際は、ローカル・マシンにテスト環境を作り、編集内容を確認しながら、作業を進めるとよいでしょう。
このページでは、XAMPPというテスト・サーバ用パッケージソフトを紹介します。
■ XAMPPとは
XAMPPは、Apache、MySQL、PHPが1つのパッケージとして配布されており、Windows、Mac等のそれぞれのOS上にこれらを簡単にインストールすることができます。
- XAMPP配布ページ(無料ダウンロード)
http://www.apachefriends.org/en/xampp.html
- XAMPP管理画面
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■ インストール時の注意点
ダウンロードしたファイル・アイコンをダブルクリックして、インストールします。
- ダウンロード・ファイル(Windows用)
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● skypeをお使いの方
skypeが先に起動している状態で、XAMPPをインストールしたり、起動すると、使用するポートがバッティングしてしまいます。
skypeを終了させてから、インストールを行ってください。
XAMPPが正常に起動した後に、skypeを起動して、この2つを共存させることは可能です。
● セキュリティ・ソフトをお使いの方
Norton Internet Securityなどのセキュリティ・ソフトをお使いの方は、XAMPPを正常に動作させるために設定変更が必要な場合があります。
詳しくは、各ソフトのサポートに「Apache、MySQLなどをローカル・マシン上に起動したい」という趣旨を沿えて、お問い合わせください。
■ データベース作成
XAMPPには、データベースをGUIベースで操作できるphpMyAdminというツールが付属しています。
XAMPPをインストールしたら、以下のURLにアクセスして、OpenPNE用のデータベースを作成しましょう。
- phpMyAdmin
http://localhost/phpmyadmin/
データベース名(例:testdb)を入力して、照合順序を”utf8_general_ci”に変更して、作成ボタンをクリックします。
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添付ファイル:
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